履修科目の一例(参考)

高卒認定や単位をお持ちの方はアメリカ通信制高校の考査を受け、単位の置換が可能です。
卒業には21.5単位が必要です

印は、高卒認定試験に合格していれば、免除(置換)される科目の一例です

English 4 units
英語 4単位
Basic English 基礎英語
Practical English 実用英語
Written Communication 文書によるコミュニケーション
Literature 文学
Mathematics 3 units 数学 3単位
General Math 1 一般数学 1
Consumer Math 実用数学
General Math 2 一般数学 2
Science 3 units 理科(科学)3単位
Earth Science 地球科学
Biology 生物学
Physical Science 物理科学
Social Studies 3 units 社会科学 3単位
American History アメリカ史
Civics 公民
World History 世界史
Other Requirements 3.5 units その他の必修 3.5単位
Orientation オリエンテーション
Human Relations 人間関係論
Reading Skills 読解力
Fitness and Nutrition 栄養学
Elective Courses 5 units 選択科目 5単位
Business Math, Economics, etc ビジネス数学、経済学など全部で5教科

※日本の高卒認定試験合格科目が、最大8単位認定されます。また、高校1年生や2年生の単位の多くが置換できる可能性があります。

 

 

ディメリットの理解も必要(諸注意)

・時間の管理が難しい(継続が難しい)

・日本の高校への転校が困難

・「米国通信制高校」という性質上、ペンフォスター高校から推薦状や内申書は得られない

・日本の「高卒認定」の、科目免除は受けられない

・日本の大学へ進学は手続きが必要

・AO入信は各大学の規定による

 

大学入学共通テスト

「この高校はOK」「この高校はダメ」というものではなく、各個人の経歴(履歴)で精査されます

外国にある学校(インターナショナルスクール等)の課程を修了した者は,日本における大学入学資格が認められない場合があります。

出願前に出願資格の有無を確認したい場合には,指定期日までに大学入試センター事業第1課お問合せのうえ、郵送し出願資格の有無を照会してください。

いままで、AJの生徒で「却下」されたことはありません。しかし、一般的な高校留学と同様、必ず個人個人確認が必要です。「全日制だから」「通信だから」という理由ではありません

 

米国通信校高校利用・モデルケース
卒業後の進路<参考>

卒業生例1
・短期留学との組み合わせ

高校1年途中で中退

短期語学留学

帰国後、米国通信制高校入学

同時に高卒認定勉強開始・合格

米国通信制高校卒業

立命館アジア太平洋AO入試合格
(現役合格と同じ年齢)

 

卒業生例2
・飛び級を目指す

高校1年生修了後、中退

米国通信制高校入学

わずか2カ月で卒業

米国カレッジ入学(16歳)

カレッジ卒業

ワシントン大学編入(3年生・19歳)
※中学卒業後に米国通信制高校に入学し、同じような進路をたどった生徒さんもいます

 

卒業生例3
・高校留学中退の安心

中学卒業後、米国の高校へ留学

高校3年生で中退・帰国

米国通信制高校入学

2週間で残り6単位を取得し卒業

埼玉県の某大学にAO入試合格
(同様のケース多数専門学校含)

 

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