新しい一歩へ

上間姉妹が、久しぶりに挨拶に来てくれました。

二人の姿を見て、まず思ったこと。

「本当に立派になったなあ。」

二人とも、Penn Foster High Schoolを早期卒業し、すでに大学生です。

左のお姉ちゃんは18歳。
現在は、昭和女子大学とテンプル大学、二つの大学の学位取得を目指して、新しい挑戦を続けています。

そして右の妹さんは、まだ16歳。
中学3年生の時に、ペンフォスター高校を卒業しました。すでに昭和女子大学の2年生です。

そしてこれから、昭和女子大学のボストン校へ留学します。「友達もいっぱい出来ました!」と。

その出発前に、わざわざ二人で挨拶に来てくれました。

高校を早く卒業することが、すごいわけではありません。
大学に早く進むことだけが、正解でもありません。

大切なのは、

「自分の未来を、自分で選べること。」

だと思っています。

年齢や学年という枠にとらわれず、
自分のペースで学び、
準備ができたら次のステージへ進む。

そして、その先に海外があってもいい。
日本の大学があってもいい。
二つの大学に挑戦したっていい。

Penn Foster High Schoolには、
そんな「未来をつかみ取るチカラ」がある。

もちろん、学校が未来を決めてくれるわけではありません。

未来をつかんだのは、彼女たち自身です。

でも、その可能性を広げる「選択肢」をつくることはできる。

二人を見ていると、改めてそう思います。

次に会うとき、二人がどんな成長をしているのか。

今から、とても楽しみです。

いってらっしゃい、ボストンへ!

 

 

@aj.international.academy